インターネットで申し込みができて良かったです

先日、友人の結婚式があったのですがいろいろ無駄遣いが多くお金が足らなくなってしまいました。
大切な友人だったので欠席はしたくないし、実家もいろいろ大変だったので助けを求められず悩んでいました。

インターネットからでも手続きができると判ったので消費者金融に申し込んでみました。
消費者金融の申し込みというと先入観で自動の契約機械が置かれている無人の店舗に行くものだと思い込んでいたのでそれは嫌だなとずっと思っていました。
やはり女性がひとりで消費者金融の無人店舗に入っていくのは少し躊躇うところがあります。
インターネットが使えるのなら自分の部屋からでも申し込みができて気持ち的にも楽なので利用してみることにしたのです。

最初はすごく心配でした。怖い人が出てきたら・・・とかドラマのような事を考えていたのです。
消費者金融の利用を始めるには審査が必要です。
電話で対応してくれた女性はとても親切で好感の持てるような感じでホッとしました。

私は同じ職場に5年以上働いていてお給料もちゃんと貰っているのですが社員ではなくアルバイトだったので審査に少し不安を感じていました。
緊張しながら審査を受けたのですが、アルバイトだから社員だからではなく安定した収入があって長く努めているかが重要のようでした。
>>>アルバイト・派遣でも借りられる消費者金融を比較

あと気になるのは職場にかかってくる在籍確認の電話でしたが、この点を電話で相談すると私が席についてる時間に電話をすることもできると言われたのでそうしてもらいました。
同僚や他の社員に電話を取られなくて自分で対応できて本当に良かったです。
口コミなども見てみると在籍確認も会社名は名乗らず個人名で電話をかけてくれるようなので在籍確認とばれづらいようです。
本当に安心しました。

在籍確認も職種のことも心配な点がありましたが普通にお金を借りることができました。
思っていたよりも簡単に借りられたので助かったと思っています。

消費者金融でお金を借りる時には、その見極めが非常に重要となるように思いました。
もし、何の知識もなく間違った消費者金融でお金を借りてしまったら後々大きなトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

消費者金融の中には正規の業者だけではなく、いわゆる闇金と呼ばれる違法な業者が存在します。
闇金では違法な金利で貸付けを行ったり、正規の業者では行わないような取り立ての仕方をする事さえあります。
最悪の場合は、生活に支障をきたすことさえあるのです。
正規の金融業者とは、日本貸金業協会に加盟しており登録番号が与えられています。
また会社名の後ろに賃金業登録回数も記載されています。
これらの登録番号がない業者は、間違いなく違法の金融業者と言えるでしょう。 

ただし偽りの番号を記載している可能性もあります。
ネットの検索サービスを使うと、正規の業者として登録されている番号を検索する事が出来るので、こうしたサービスを使って確認してみるのも見極めに役立つでしょう。

消費者金融は即日融資も可能で安心です。

キャッシングを叶えるにあたり、非常に迅速に契約を終えたい場合や、手軽にお金を借り入れたい時は消費者金融が役立ちます。
消費者金融は担保を必要とせず利用することが可能なので、車や不動産を持たない人であっても気軽に個人の信用のみでお金を借り入れることが可能です。

即日融資が可能で、非常に嬉しいサービスもあります。
消費者金融はクレジットカードを発行したり、銀行系のカードローンを契約する場合と比べてみると、非常に迅速性の高いお手続きが叶えられますし、とても手軽にお金を借り入れられるといった点が魅力的です。

急な出費を要するときにコンビニなどのATMを利用していつでも現金を引き出せたり、いざというときに頼りになる存在なのが消費者金融です。
出典:消費者金融エスプレッソ

最近は消費者金融はインターネットから利用する人も増えてきており、スマートフォンやパソコンを通じて契約を執り行うといった人も増え始めています。
ネットからの申込であっても、即座に審査してもらえて即日で自分の口座へとお金を振り込んでもらうことが可能な消費者金融のサービスも多いですし、消費者金融は審査の迅速性を追い求めたい人にとっても非常に心強く、とても嬉しい存在であると言えます。
消費者金融は女性であっても非常に利用しやすいサービスですし、フリーターの人や女性の人からの愛好家も多いです。
無人店舗を通じて契約可能ですし、申し込んだその場でカードを発行してもらえて受け取れるといったケースが多く見受けられます。誰とも会うこと無くキャッシングを申し込める点も魅力的です。

自宅に書類や郵送物などが届いたり、電話がかかってくること無く利用できるので同居人や家族に内緒でこっそりキャッシングしたい人にとっても消費者金融は安心です。

近年の消費者金融はインターネットを通じて申し込めることも増えました。
スマートフォンやパソコンから24時間いつでも審査を申し込める消費者金融も多いですし、来店せずとも借りたお金は自分の口座へ振り込んで貰える消費者金融も一般的です。

反面、多重債務者が社会問題化してから、多重債務をできないようにする法的規制が検討されてきました。2010年の貸金業法の改正により、総量規制が消費者金融などの貸金業者に導入されました。
総量規制とは貸金業者の融資額に一定の制限を課す制度です。
また、同時の改正により貸金業者はいずれかの信用情報機関に加盟しなくてはなりませんので、個人信用情報から融資する人の信用情報を把握することができるようになりました。
これによって、融資を受ける人は年収の三分の一以上の借り入れは一部の例外を除いて、できなくなりました。

総量規制は法的な規制であるので、総量規制を超えて融資をすることは違法行為に当たります。
これは、いわゆる金融ブラックよりも厳しいと言わざるを得ません。
なぜなら、金融ブラックの場合には金融機関の審査基準のよって融資が可能という審査で融資することが可能ですが、総量規制は金融機関の審査基準には関係なく適用される法的規制だからです。

心当たりがないのにブラックになることがある

いままであまり問題なく消費者金融から融資を受けられていたのに、急に申し込みをしても融資が受けられなくなった場合には、ブラックリストに記載された可能性があります。
ブラックリストとは信用情報機関の個人信用情報の事故情報の記載を指しますが、いわゆる返済遅延や債務整理などの金融事故の履歴が登録されます。
事故情報に記載されますと、融資の審査に非常に通りにくくなってしまいます。

ただ、ブラックリストに載ってしまうような金融事故を起こしたことを自分で全く気がつかないということは少ないでしょう。
金融事故の心あたりがないのに、ブラックになっていると考えられるときには信用情報機関に情報開示を求めてみることが必要です。
もし、何らかの誤った情報で事故情報に記載されている場合が絶対ないとは言えないので、その場合には信用情報の修正の依頼をしなければなりません。
ブラックリストのマイナスの影響は大きいと言わざるを得ないものなのです。

信用情報機関とはなんでしょうか?

消費者金融の審査ではその消費者金融が加盟している信用情報機関からの個人信用情報を最重要視して審査をします。
消費者金融以外の金融機関でもやはり融資の際には同じように審査をします。

信用情報機関は個人信用情報を収集し管理し、加盟企業にその情報を提供することを主な仕事としていますが、日本には主に3つの信用情報機関があります。
それぞれに加盟している企業団体によって、消費者金融系、クレジット会社系、銀行系と分けられていますが、厳密に分けられるわけではありません。
もともとは消費者金融会社が貸し倒れを防ぐために、お互いの持っている情報を共有しようという目的でできたののが信用情報機関の始まりで、現在では3つに増えています。

以前まではそれぞれの信用情報機関は情報の共有をすることはありませんでしたが、現在では一部の情報を3つの信用情報機関が共有していますので、系統の違う金融機関での信用情報がある程度他の金融機関でもわかってしまうということになっています。

消費者金融の審査はきちんとしましょう

消費者金融会社のキャッシングというのはとても気軽に利用できるようなイメージがあるかもしれませんが、誰でもすぐに貸し付けをしてもらえるというわけではないのです。

まずは、審査に通過する必要があります。
審査の内容というのは消費者金融会社それぞれ基準を設けておりますが、必ず必要になる内容としては利用者のお給料や勤務先、すでに他の業者からの借り入れがあるのかどうか、そしてその場合には金額についてもチェックされています。

この審査にかかる時間というのは、消費者金融会社各社がとにかく競うようにしてスピーディーな審査完了を謳っていますので、何日も待たされてしまうという心配は無いでしょう。
早いところでしたら申し込みをしてから30分もあれば審査結果が通知されます。
ここで気をつけておいて欲しいのが、何としてでも審査に通過したいからといって、申込書に虚偽の情報を書いたりするのはダメだということです。
きちんと正しい内容を書くようにしてください。